忙しい公務員に読んでほしい本5選 【残業減らせる】

こんにちは、はやたです!

公務員歴は9年で、出向や激務部署を体験し、公務員としてはかなり経験値の高い部類でした。

そんな経験から、現役の公務員にオススメしたい本を集めてみました。

これらの本のスキルをマスターすると、残業は半分になると思います。

私自身、同じ業務量なのに同僚よりも残業を3割減~半分程度まで少なくすることができていましたからね。

全て私が実際に読んだ本で、効率的に業務を行うためにはとても有益でしたよ。

本当はもっと紹介したいんですけど・・・記事が長くなっちゃうので5冊まで絞りました。

それでは、ご覧ください。

忙しい公務員に読んでほしい本5選【残業減らせる】

繰り返しですが、下記の通り。

  • 一流の睡眠
  • 医者が教える食事術
  • Google流資料作成術
  • 最高の結果を出すファシリテーション
  • 「あなたの説明はわかりやすい」と言われる本

順番に解説していきます。

一流の睡眠

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外科医として働くドクターが書いた本です。

外科医という仕事は絶対に失敗が許されない仕事なので、超多忙な中でも睡眠を取るためにあらゆる努力をするそうです。

特に私が感動したポイントは下記の3点。

  • 1人1人ベストな睡眠時間がある
  • 仕事は前日の夜から起算する
  • 午後2時~4時に行ってはいけない仕事

驚きなのは、「睡眠90分サイクル」は正しくないということ。

人によって80分以下の人もいれば、110分の人もいるそうです。

自分の最適な睡眠時間を計算する方法がわかるので、最高に有益でした。

私は自分のベストである7時間20分の睡眠と、昼寝15分を必ずこなすことで、仕事中に眠気と戦うことはほぼなくなりました。

そのおかげで日中のパフォーマンスが向上し、毎日ノー残業ライフを満喫しています。

医者が教える食事術

さて、突然ですが質問です。

下記の項目について、本当のことはいくつ含まれていると思いますか?

・お酒は太る

・果物は健康にいい

・疲れた時には甘いものがいい

答えはゼロ。

正確に言えば、お酒のほとんどは太らないものだし、甘いものを食べると一瞬疲れが飛ぶが、すぐに眠気に襲われて結局ダメ。

他には眠気を少なくする食事の取り方や食後の行動も解説されています。

食事と眠気のメカニズムもわかりやすく解説しており、食事を変えるだけで眠気や体の調子をコントロールできるようになります。

食後の眠気に悩まされることが多い方は、必読の一冊ですよ。

最高の結果を出すファシリテーション

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この本を読むまで、私が知っている会議のやり方は「配布した資料を説明して質疑応答」だけでした。

公務員のほとんどは「会議=資料の説明」だと認識していると思います。

しかし、これは完全に間違いで、何のためにやったかわからない会議を量産している元凶と言っても過言ではありません。

・会議には「収束」と「発散」がある

・会議には目的によって分類され、メンバーと数が変わる

・意見交換目的なら最大5人まで

例えば企画やアイデア出しが目的の会議で、9人の参加者がいるという場合。

・3人×3つのグループに分け、ディスカッションして共有→グループチェンジ→複数回繰り返す

こんなやり方もあります。

あとは「やたらと声が大きくて好き勝手いう人」がいたら、その都度

はやた
今、○◯という意見が1つ出ましたね。

と1つの意見として扱う技など、会議進行で役に立つスキルが満載です。

はやた
会議がうまく進行できない・・・。いつもまとまりがなくふわっとしたまま終わってしまう・・・。

こんな経験がある方は必読の1冊です。

Google流資料作成術

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わかりやすい資料には「ストーリー性」と「ビジュアル」の両方を兼ね備えています。

よくあるダメ資料は状況説明だけに終始しているもの。

特に公務員は表と文章を用いてワンペーパーで収めるのが得意ですが、グラフなど視覚を使って訴える資料は苦手な人が多いように感じます。

幹部は入っていくる情報の量が桁違いに多いので、内容が明確でイメージがつきやすい内容を好みます。

本書のスキルを身につければ資料の手戻りが少なくなるので、絶対に読んでおくべきですね。

はやた
この本を片手に、業者の提案資料を並べてどういう工夫をしているか分析してみると良いですよ。

業者のプレゼン資料というのは多くの場合どこかに外注して作らせたか、コンサル系の資料をパクって形作っていることがほとんどですからね。

あなたの説明はわかりやすいと言われる本

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会議の進行・資料作りのスキルときたら、残るは説明スキルです。

この本では、話の組み立て方について詳細に解説がされています。

説明が上手な人は内容によって「説明する順序」をうまく組み立てているんですよね。

説明の仕方にはどのようなパターンがあり、どのような順序で話すことで相手の頭に残りやすいのかを具体的に解説してくれている本です。

練習も重要

本の中では説明の練習に関する話も出てきます。

公務員の不思議なところで、あまり説明の練習をしませんよね。

民間では割と当たり前に説明の練習をします。

はやた
同僚や上司相手が恥ずかしいなら、一回自分で録音してみてください。絶望的に何言ってるかわからないことに気がつくと思います。

何回も練習して試行錯誤していくうちに、この時はこのパターンでいこう、といった思考ができるようになります。

迷ったら買ってください

「面白そうな本だな」と思うものがあったら、即買いましょう。

なぜなら、悩む時間は無駄ですから。

そもそも良書を探す時間がないから、この記事に来たと思うので。

迷ったら即購入です。

本は3回読み直そう

本は買ったら3回は読んでください。

3回読まないと知識として定着しませんので。

知識の定着イメージ

1回目:知る

2回目:わかる

3回目:できる

試しになんでも良いので本を少し読んでみて、翌日の夕食時に内容を説明しようとしてみてください。8割は忘れているので説明できませんから。

せっかく知識として蓄えても、使いこなせなければ意味がありません。

買った本は必ず3回読んで、頭に定着させましょう。

時短技:本を聴く

時間がない公務員
とは言っても読書する時間がないんだよなぁ・・・

そんな方には、「本を聴く」という方法をオススメします。

ご存知の方も多いと思いますが、アマゾンのオーディブルですね。

要は本の朗読サービスです。

この機能の何が素晴らしいかというと、倍速再生ができることですね。

と言っても2倍だとちょっと早いので、1.5倍~1.75倍がオススメ。

1冊の本が大体2時間~3時間で聴き終わるので、1,2回の通勤で1冊、あるいはジムの時間で聴き終わることもできます。

はやた
私はよくジムに行きますが、ジムの時間でほぼ1冊聴くことができますよ。

特にビジネス書はじっくり読んで(聞いて)理解するより、何回も繰り返し頭に入れた方が頭に定着します。

なので読書したいけど時間がないという人は、一度試してみると良いですよ。

30日間無料で試せますので、微妙だったら即キャンセルすればOKです。

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さいごに

紹介した本を再掲します。

それでは、良い読書ライフを。

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