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お疲れ様です、軟派公務員です。

 

地方公務員試験に限らず、公務員試験で面接試験を受ける際は面接カード(呼び方は様々)を作成することになります。

 

面接カードといっても、特別なものではなく、民間企業でいうところのエントリーシートに近いものです。

 

  • 志望動機
  • あなたの性格
  • 趣味
  • 学生時代打ち込んだこと

 

上記のような簡単なものを書くだけです。

 

これらの中で、最も苦戦するトピックが『志望動機』かと思います。

 

今回は、志望動機の書き方、その重要性について説明したいと思います。

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合否の決め手は志望動機f:id:sdo1208:20180721165303j:plain

まず、面接カードにおいて、志望動機は超絶大事です。志望動機が全て、他はおまけと言っても過言ではありません。

 

面接試験は、面接官があなたのことを「職員として適切な人材かどうか」を査定する試験です。

 

 「職員として適切な人材かどうか」ということは、あなたが職員として、その自治体へどれほど貢献ができるのかどうか、ということです。面接官はそのような視点で面接をしています。

 

その際、重要な指標となるものが「志望動機」です。

  • 志望動機=熱意

です。熱意が伝わらなければ、絶対に採用されません。

 

面接試験の受験者は、皆一次試験を突破してきています。頭がよいことはわかっているのです。その群れの中でも、自分は自治体への貢献度が高いのだということを理解してもらうことが必要なのです。

 面接カードに書いてあることがすべて

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面接官は、あなたのことを全く知りません。

 

面接官にとって、面接カードはあなたに関する情報が詰まっているデータベースになります。面接カードに書いてある内容を見て、あなたの人物像を想像します。

 

そして、その内容を元に、質問をしてきます。

 

逆に、面接カードに書いていないことは質問されません。というか、質問のしようがありません。

 

そのため、面接カードに書く内容については、自分が質問して欲しいことを必ず盛り込む必要があります。もちろん、ただ闇雲に書けば良いというわけではありません。どういう風に書けば円滑に面接が進むのか。具体的に考えていきましょう。

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文章中に餌を撒こう

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では、具体的に、どういった志望動機を書いていけば良いのでしょうか。よく、「エピソード」を交えた方が良いといったことを聞くかと思います。それはその通りです。エピソードのない志望動機で面接に臨むことは、カミカゼ・アタックと同じ行為です。

 

しかし、それは皆わかっていることで、合格する面接を行うためには、エピソードの見せ方を考えることが大切なのです。

 

もちろん、面接カードに書いてある内容には、すべて答えられるようにしておく必要はあります。それだけではなくて、あなたが質問されたいこと、引き出して欲しい情報を面接官に引き出させるような文章を書くことが大切です。

 

面接官に「ん、これはどうしてこう思ったのかな?」「このことについてもっと聞きたい」そう思わせるような文章を書くことで、面接を円滑に進ませることができます。

 

面接カードに書く志望動機は、100点満点のプレゼンテーション文章を書く必要はありません。具体的に書きすぎてしまうと、読んでおしまい、ということにもなりかねません。

まとめ

  • 面接試験では、「職員として自治体に貢献できるかどうか」が査定される
  • 面接カードに書いてあることを元に、面接官から質問される
  • 100点満点のプレゼン文章ではなく、「なぜ?」と思わせる文章を書き、面接官の質問を誘導させる
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