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お疲れ様です、軟派公務員です。

検索エンジンに「公務員」と入力すると、「公務員試験 裏技」「公務員試験 絶対に合格する方法」との予測変換が出てきます。皆様、自分の人生かかっていますから、藁にもすがる思いなのでしょう。その気持ちはとても理解できます。私もそうでした。

私は、公務員試験は3ヶ月程度でパスしていますが、英検準一級やFP2級といった資格も超短期で取得しています。FP2級は2週間、英検準1級は1ヶ月くらいです。その経験から、「絶対合格する」には何が必要なのかを考察しましたので、お話したいと思います。

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公務員試験に絶対合格する方法

ズバリ、申し上げます。公務員試験・その他資格試験に一発で合格する方法は、

「早めに準備すること」

コレです。

え?違う?そんなことを聞きたいのではない?

もっと裏技的なショートカットテクが知りたい?

そんなものはこの世にありませんこのページにたどり着いた方は、ちょっとした裏技的テクを探してきたと思いますが、そんなものはありません。現役公務員である当方が断言します。よくある裏技テクや小手先のテクにだまされないでください。

がん専門病院の医者は言います。「早期発見に勝る治療はない」と。

ある投資家はいいます。「簡単に儲けられる話はない」と。

なぜ、公務員試験で、資格試験で、そんなうまい話があると思うのでしょう。矛盾していると思いませんか?

「試験に合格する」とは

ある試験に合格するということは、試験実施機関が求める学力水準に達している、ということです。そのために試験勉強をします。

ある地方自治体が100の学力を求めているとしたら、その100という水準に到達するため、試験勉強をするのです。今日始めても、来月始めても、あなたの学力のスタート地点は一緒です。

だから、早く準備を始めることが重要なのです。

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早めに勉強ではなく、早めに準備をする

もちろん、人にも得手、不得手があります。1年間みっちり勉強することが可能な方もいれば、半年が限界、という方もいるでしょう。何も、全ての人に対して、「早く勉強を開始しなさい」と言っているのではありません。「早く戦略を立てることを開始しなさいと言っているのです。

私の場合は、結果だけみれば3ヶ月強の猛ダッシュで合格できましたが、これは結果論でしかありません。本来、1年前から準備を始めていなければいけなかったのです。

  • 試験科目は何なのか
  • 自分の得意・不得意な科目はどれか
  • テキストはどの程度のボリュームか
  • 自分ならどのくらいの期間でマスターできそうか

こういった事情を先に考慮し、自分の性格を踏まえてスタートを遅くするならばなんら問題はないと思います。逆に短期決戦ができない人は、長く浅く行うというスタイルを戦略的に選ぶことになります。

勉強の戦略をたてる

予備校のカリキュラムは、たしかに有力な近道でしょう。ただ、カリキュラムをこなせば、合格できるわけではありません。

  • あなたはなぜ、予備校を選択したのでしょうか?
  • あなたはなぜ、独学を選択したのでしょうか?
  • どの程度勉強すれば合格ラインか、イメージできているでしょうか?

きちんと論理立てて回答ができない場合は、きちんと戦略を立て直すことが必要であると思います。

皆様、地頭はいいはずなんです。自分の才能を最大限発揮できるよう、きちんと考えてみてください。そこができれば、半年だろうが3ヶ月だろうが、余裕で合格します。

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