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お疲れ様です、軟派公務員です。

本日はワーク・ライフ・バランスデーということで、定時帰りです。(残業するには課長に直に説明しなければいけないので、めんどくさくて帰る

そろそろ異動・年度切替えの季節ですので、契約更新や引継書の作成など、地味に忙しくなってくるシーズンです。

遠距離通勤なので、8時頃には上がるようにしていますが、集中して作業する分、時間以上にしんどいです。

サーチコンソールで見てみると、「公務員 ホワイト」で上位表示されているようだったので、以前取り上げたこともありますが、補足するような形で、再度取り上げてみたいと思います。

www.super-yakunin.com

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 そもそも、「ブラック」の定義って?

Wikipediaによると、

ブラック企業(ブラックきぎょう)またはブラック会社(ブラックがいしゃ)とは、広義としては暴力団などの反社会的団体との繋がりを持つなど違法行為を常態化させた会社を指し、狭義には新興産業において若者を大量に採用し、過重労働・違法労働・パワハラによって使いつぶし、次々と離職に追い込む成長大企業を指す。将来設計が立たない賃金貧困ワーキングプア)で私生活が崩壊するサービス残業(長時間労働)を強制し、なおかつ若者を「使い捨て」るところに「ブラック」といわれる所以である 

 上記のように定義されています。

ニュースなどでは、狭義の「ブラック企業」を指すことが多いですね。

 ポイントとなるのは、

・長時間労働(肉体的過負荷)

・ハラスメント(精神的過負荷)

・低賃金(金銭的負担)

この3点ですね。

これだけ見ると、なんとまぁひどい労働環境でしょう。。。

毎日上司から怒鳴られ、夜遅くまで残業し、残業代は支給されず基本給のみ。。。

 

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。絶対、耐えられません。

こういったところで働くと、最初はおかしいと思って反発するも、疑問すら抱けないほどに疲弊し、思考停止、そして社畜となり使い捨てられる・・・

というようなことをよく聞きますが、実際どうなのでしょうか・・

公務員の実態

本庁時代、夜遅くまで残ることも多々ありましたが、残業代は基本的にほぼすべて支給されておりました。(6年間の残業時間は↑の過去記事参照)
また、上司から叱責されることもありましたが、理由がなく怒られたことはありません。

これだけ見ても、公務員はブラックではないと言うことができますね。

もちろん、予算の都合から残業代が半分しか出ないといった部署もあると思いますが、それでも一応支給されますし、意味もなく怒鳴り散らすような上司・同僚に当たったこともありません。

ただし、私が申し上げているのは「地方公務員」の、それも都道府県レベルの職員についてです。国家公務員、小規模な市役所では当然事情が異なりますので、参考程度にとどめてくださいね♪♪

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