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前回記事からの続編

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 T2を後にした我々は、時間はすでに2時を回っていたため、V2にはすでに入れないだろうと考え、また復活したalifeは情報がなさすぎることから、安定のMUSEをチョイスした。

 

渋谷へ行く前に、先にMUSEへ寄ろうとしたが、0時を回っても行列ができていなかったため急遽予定を変更したので、結果的にブーメランしたことになったわけである。

 

MUSEの最寄駅は日比谷線の広尾駅。六本木駅のすぐ隣だ。余談だが私は広尾駅からMUSEに行くまでの道が大好きだ。何とも言えない高揚感に包まれながら階段を上がり、ランボルギーニ麻布店を横目に歩きながらクラブへと向かうあの興奮は、何物にも代えがたいものがある。

 

さて、MUSE前のローソンに到着。当たり前だが人の列はない。 さすがの歴戦の猛者たちも心配を隠せない。しかしピンチをチャンスに変えるのがナンパ師としての腕の見せ所。我々に迷いはなかった。

 

入店し、エントランスフィーを払い扉をくぐると、そこには、

 

人、人、人。

 

渋谷ではスーツはまばらだったがこちらではスーツが7割女性も肌を露出しているイケイケ系より、大人しめな感じの服装の子が多い

 

そして何より、男性も、女性も、すごく楽しそうにナンパし、ナンパされている。

 

ああ、これだ。これを求めていた。

 

すぐに渋谷での遅れを取り戻すべく、声掛けを開始。フロアから少し離れて携帯をいじっている女の子へGo.

 

「友達とはぐれたんですか?」

 

女の子と目が合う。

 

「うんー。男の子とどこか行っちゃってー。」

 

大抵、こういう子は自分が取り残されて(売れ残って)さみしい思いをしているので、しっかり話ができる可能性が高い。そして何より、女の子の表情がわずかに緩んだのを見逃さなかった。

 

「お兄さんは友達ときたのー?」

 

「うん、職場の先輩と来たんだ、今はどこか行っちゃったから、同じだね笑」

「そうだねー、ていうかお兄さん、モテるでしょ?何人ナンパしてるのー?」

 

ナンパにおいて、勝利を確信するフェーズはいくつかある。そしてこの瞬間、私は勝利を確信した。モテるでしょ?=アナタは私のタイプだからモテるでしょ?の言い換えです。カッコイイからってチャラチャラしちゃって〜、ってニュアンスですね。

 

自分への好意は、手を握った時の反応だったり、体に触れてみたときの反応でもわかるものである。言葉でわかるのが、このパターンだ。

 

  • モテるでしょ=あなたは私のタイプです

 

と脳内変換して全く差支えない。なぜ皆これを言うのか、理屈はわからない。だがこれは高いレベルの食いつきと考えて問題ない。

 

早速、ハンドテスト。

「ここだとうるさいから、下の落ち着いているフロアに行こう」

 

スッと手を差し伸べる。

 

恋人つなぎ、北。

 

初回からイージー案件にあたるという運の良さを発揮した小生。

 

前日に美容院にいった成果だろうか。その後は他愛もない話を30分ほどし、マウスツーマウスもクリアし、小生の宿泊先へ。やはり当日の合体は、何かが違う笑

 

そして女の子より

スピードスター

の異名をつけてもらい、解散。連絡先を聞いていたので、この後も何度か遊んでオトナな関係を築くつもりだ。

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