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 お疲れ様です、最近残業続きの軟派公務員です

最近肌寒く、人肌恋しい季節になってきましたね。女性にあっためてもらおう!と寒さをモチベーションに換えて、ナンパに励みましょう。

本日は、私のクラブデビュー戦の続編です。

これらの記事を読んで、ナンパについて考察してください。

「俺ならこうする」とか、「いやいやそれはない笑」、といった具合で、色々考えてみてください。そうしてイメージをつけていくことが、実戦で活かされます。

ナンパは、簡単ではありません。巷であふれているブログのように簡単にコトを運べたら、世の男性はどんなに楽なことでしょう笑。実戦と反省、コレを繰り返すことで確実に成長していきます。

かくいう私も反省点ばかりだな、と思いながら記事を書いています。共にレベルアップし、35億いる女性を魅了できる男性を目指しましょう!

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連れ出し打診~居酒屋で和み

帰り道が同じという幸運を利用し、連れ出しに成功した我々3人。
すでに1人あぶれている段階で微妙な空気感はあったのだが、ここで友人Aがまさかのアシスト。

「俺、逆方面だから帰るわ」

いいえ。彼の帰り道は同じ方向です。
なかなかノリきれずに、食いつきも3人の中で最も微妙であった彼は、早々に見切りをつけたのだ。

彼の友情に感謝する。

そして我々一行は、新宿の居酒屋へGo。(念のため申し上げますが、未成年なので飲酒はしていません。

傍から見れば少人数の合コンである。
 軟   友B
□□□□□□□□□□□□

□□□□□□□□□□□□
 魔   豹
(※)軟=私、友B=私友人、魔=魔性子、豹=目豹子

こんな感じで和み始める。

必然的に、私が魔性子、友Bが目豹子を担当することとなった。(事前に電車内で打ち合わせしていた)

居酒屋では、他愛もない話をひたすらしていた。

我々は大学1年で世間を知らない小僧どもであったため、基本的に我々から質問し、女性たちが答えるという状況だった。

しかし我々はお互い担当する子がストライクゾーンど真ん中といったところであったため、必死に話し、相手の話を聞き、気を配っていた。

最初は「付き合ってあげようかな」といった態度だった2人であったが、我々の必死さが功を奏したのか、徐々に笑顔が目立ち、和やかな雰囲気になってきた。

友情アシスト~魔性子が終電を逃すまで

和やかな雰囲気の中会話は弾み、気づくと21:30を回っていた。

飲み放題のラストオーダーの確認に店員さんが来たところで、そろそろ帰ろうかな、という雰囲気になり、1杯飲みきったところであっさりとみんな店を出た。

帰る方向としては、私・友達B・魔性子はJR、女豹子は私鉄といった具合であった。女豹子を見送り、我々3人帰路につこうかといったところで、友人Bが激烈なアシストを送ってきた。

あ、俺サークルの先輩から呼ばれたから今からそっち行って来るわ!」

間違いなくウソである。友人Bは体育会所属だからだ。笑

友人Bの意図を理解した私は、魔性子に2軒目を打診する。

軟「あの、魔性子さん。よかったら2軒目行きませんか。もちろん、電車のある時間帯には解散しますから」

魔「うふふー。いいよー。終電は0時前だから、それまでね♪」

この時、私の頭には下心がないわけではなかったが、純粋に会話を楽しみたかった。

2軒目。

お金もない学生2人なので、格安居酒屋へGo。そこで楽しく会話をした。

本当に終電で帰すつもりであったので、23時半頃には店を出て、駅へと向かった。すると突然魔性子がゲームセンターに入りたいと言い出した。

ジェントルな私は当然承諾。UFOキャッチャーで遊んだ後、プリクラを撮りたいとのことで、プリクラ撮影機の中へ。プリクラの撮影が終わると、最後にお絵かきの時間がある。

制限時間が設けられているが、次に誰も控えていない場合などは、延長される仕様となっていた。夜中にプリクラを撮ろうという客などいるはずもなく、制限時間は無制限であった。

時は深夜0時前。目の前にはタイプの女の子。お互い密着している。私はおもむろに、魔性子とKSをした。魔性子は嫌がる素振りなどはなく、むしろDKをしてきた。

This is 魔性

私は時間が気になっていたが敢えて無視し、その場を楽しんだ。10分ほど経ったところで、そろそろ帰ろうか、と腰を上げたところで、魔性子が何かに気づく。

あっ!!時間!!」

そう、終電の時間はすでに過ぎていた。

その後は説明不要の展開です♪

これが私のデビュー戦でした。

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評価できる点

結果を残した

やはりどんな形でも、結果を出すということは大事です。
結果だけを求めても仕方ないのですが、大きな自信になります。

時間を忘れるほど楽しませることができた

結果的に、相手を楽しませて、深夜にも関わらず一緒にいてもいいと思わせることができています。今回のケースでは少々媚びてしまった感もありますが、相手を楽しませることが、距離を縮める最強の方法です。

反省点

友を見捨てたこと

自発的とはいえ、1人離脱させてしまったことは、大きな反省ポイントです。

彼は自分への食いつきのなさを感じ、自ら去りましたが、人数が合わない場合などは、事前に打ち合わせをしておきましょう。

今後の展開をイメージしていなかったこと

魔性子に2軒目を打診したところで、今後の展開をイメージしておかなければいけませんでした。偶然にも、それが功を奏したわけですが、最終的なゴールを立て、どのようなプロセスで持っていくのか、また、妥協するならばどのラインなのか、プランニングをしておくことが重要です。

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