Sponsored Link
Sponsored Link

配属先決定!しかし・・

私は当時倍率が跳ね上がっていた公務員試験を突破し、無事に某都道府県の職員となりました。しかしここで悲劇が起きました。
卒業式の後、部室で寄せ書きを見ていたら、一本の電話がかかってきました。電話番号から採用先の自治体からだということがわかりました。
人事「あ、軟派公務員さんですか、人事の○○と申します。勤務地が決まりましたので、そのご連絡のお電話です」
私「お電話ありがとうございます。」
人事「軟派公務員さんの勤務地は、△△(過疎地)になります。△△(過疎地)に職員住宅がありますので、そちらに入居するように引越しの手配等お願いします。Etc・・・・・」
私「(何も入ってこない)・・・えっ、あっ、△△(過疎地)ですね、はい。わかりました。」
人事「最初は何もわからないでしょうから、手続きのことでもいいですし、その他何でも相談してください。」
私「(何も入ってこない)・・・えっ、あっ、はい。わかりました。」
ツー・・・ツー・・・・

なんと初回の配属先は人口わずか2万程度の、県内屈指の田舎だったのです。

東京23区の中でも主要な区の住民から、人口わずか2万人の過疎地へ。。

私は事態を把握することができず、頭が真っ白になりました。この辺りの記憶は本当にあまりありません。

そして都会へ別れを惜しむまもなく、県内屈指の過疎地T市へ、居を移すこととなりました。

諦めたらそこで試合終了だよ・・・

過疎地へ配属された私ですが、そんなことでめげませんでした。
普段の生活費を抑え、月に1度は必ず聖地TOKYOへ出向き、クラブへ行っておりました。
しかし結果を出すことがなかなかできませんでした。大学時代にそれなりにイイ思いの経験はあったものの、酒の勢いに依存することがほとんどであり、自分のトーク力、場を見極める力がなかったのです。
それに気づいた私は、いつも一緒にクラブへ行っていたバイト先の先輩と、行く前に綿密な打ち合わせをしました。

それまでは行く前に酒を浴びるように飲み、テンションを高め、勢いに任せるという神風アタックを繰り返しておりました。

どういった女性をターゲットとするのか、人数が合わない場合はどうするのか、食いつきが異なる場合はどうするのか、酒はおごるのかを決めておく。今思えば、基本中の基本です。しかし、それができていなかった。
反省を活かし、結果を出すことにフォーカスすることで、確実に女性の反応は変わってきたのを感じました。
具体的な内容を書くと、本が一冊執筆できてしまうので、別記事で少しづつ書いていきたいと思いますが、自分(たち)のスタイルを確立できたことが、大きな要因です。
もっと噛み砕いて言うと、勝ち方を知ったのです。
そしてこの頃から、女性と話すことを心から楽しめるようになりました。以前は下心が前のめりになってしまい、女性と話すことを十分に楽しむことができていませんでした。ですが今はどんな会話でも、心から楽しむことができています。それにより、合コン、クラナンといった場に限らず、フィールドを展開することができるようになりました。

今後の記事で、どうすれば女性から好感をもたれるか、具体的に書いていきたいと思います。私の記事を通じて、女性と会話することが楽しくなったという声を1つでも多く聞けるよう、頑張っていきたいと思います。

Sponsored Link
おすすめの記事